ピックアップガチャと言えば、目当てのURを引き当てるために一番期待が出来るガチャイベントです。
まさに激熱です。
そんなピックアップガチャで狙いのURを引くためにいくらBMが必要なのか、計算してみたいと思います。
必要なBMを求めるための計算
初めに一つ、今回はURチケットの存在は計算簡略化のために無視します。
全3弾と冒頭でも述べましたが、それぞれの弾ではUR全ての排出率が2倍、更にピックアップされた3種のURの出現率がその中でも5倍というもので、UR2倍時のミクコラボガチャみたいなものと考えてもらっていい。
勿論、2倍の5倍だから10倍だ!なんて大盤振る舞いなわけはなく、他のURに対する確率が5倍なのです。
まず、URカードは全てで39種類ある。
この中から同時にピックアップされるカードは3種類であり、まずはこの3種類と他の26種類の出現比率から計算していきます。
UR全ての出現率は告知もされている通り2%です。
ピックアップカードは5倍の出現率なので、ピックアップカードとその他のカードの出現比率は36:3×5=36:15である。
これはURを引いた際に約29%の確率でピックアップカードが当たるということである。
そして、その約29%の中でピックアップカードは3種類なので、更に1/3された約9.8%が全体のUR排出量に対する目当てのカードの確率です。
つまり、全体から100÷9.8≒10.2枚のURを期待できる回数ガチャを回した時に消費するBMと、お目当てのUR1枚を当てるために消費するBMの値は一致します。
URの排出率は2%であるので、期待値的には50回回すことによって1枚のURが当たります。
これの10.2倍なので、510回。
つまり、60連×8回+単発30回分のBMが必要ということであり、これは43,000BMです。
結論:一点狙いで必要なBMは43,000